スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マレーシアの旅その4

2011.05.10.22:26

続き・・・

翌日は待望の海へ行くことに!
ペナン島ではもう多分人口が増えて海は人が泳ぐのには向かなくなったのでしょう。
高速艇で2時間近くかかってマレー本土西北ランカウイ島近くの浮島パヤ島へ。

高速艇は揺れもあり船酔いした人もいたがご夫妻のご主人の方とずっとお話して
いたのでか酔わないですんだ。

パヤ島は人工的に作った巨大ないかだ状の島でチケットを購入した場合のみ
利用できる。ライフジャケットとシュノーケリングのマスクが自由に使える。

欧米系の人たちはすぐに水着に着替えてどんどん水中に入るが私たちは
しばらく様子を見ていたが、いよいよ入ろうという雰囲気になり
更衣室で着替えジャケットをつけてステップを降りた。

そこには10~20cm程の黒い魚がうじゃうじゃと泳いでいる。
その中に混じってミニサメも。
人が餌を上げるので浮島のまわりに群がっている感じ。
たまには「いたい!」と声を上げて7しまうほどつつかれたりする。

そう15年も前にモルジブへ娘夫婦に連れていって貰ったときに
シュノーケリングをしたことがあったので早速水中を覗いてみたら
たくさんの魚が見える。
シオンご夫妻は何度もここを訪れているそうで「境界線とブイの方まで行くと
もっといいよ~」と言うので二人で泳いで行った。

いたいた!モルジブで見たカラフルな熱帯系の魚たちがヒラヒラと
泳いでいる。
思わずVサイン。
ご主人は子供たちを次々とだっこして海中散歩させている。

水中には入らずカメラマンをしている人、ちょっと入ったが
すぐ上がってしまう人も居たけど、子連れのまま達は
果敢に水中へわが子を抱いて入っている。

その内雲行きがあやしくなりポツポツがとうとうザ~っという豪雨に!!
でもママたちも私もずっとステップにいた。
雨に当たるよりもステップにしゃがんで胸まで海水に浸かっていた方が
あたたかいし。

やがてランチタイムになりバイキングでの昼食を水着のままいただく。

午後はハシケに乗って向かいのビーチへ。
雨は上がって直射日光は強かった。ここでももったいなくて又海へ。
白いアジのような形の魚もたくさん泳いでいた。
海はおだやかで波は殆どない。シオンと少し遠くまで行ってみる。
久しぶりに開放された気分でうれしい時間を過ごす。

どうやら私は海が好きらしい。
バリに行った時には胃腸の具合が悪いまま出発したが着いてすぐ
海辺のベンチでひと眠りしたら治ってしまったという前歴があった!

190776_10150175253690056_543150055_8824642_7813208_n.jpg

comment

Secret

プロフィール

nahichess

Author:nahichess
私は家に居るより外出が大好き.趣味は国内外国旅行、野山など自然の中を歩く事、写真を撮る事、読書など。
60歳の定年後たくさんの国のことば(多言語)を楽に話せていくヒッポファミリークラブに出会い、たくさんの国を訪れたり、街に来ている留学生研修生を家に招いたり、人生の中でも最高の時間を満喫しているところです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。