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台湾の旅へ

2013.03.16.16:11

先日台湾へ結婚披露宴のために行ってきました。
雪の札幌から暖かい場所へ行けたことが先ずうれしかった。

10年ちかく前にヒッポの家族交流で行った時にホストになってくれたのが今回お世話になった
謝恵容日本名容子さん、彼女は中学から日本で過ごし早稲田大学を卒業。

その息子さんが今回仕事場の台南の女性と結婚、式は1月すでに台北で終えて今回は
お嫁さんのお里の台南市での披露宴でした。

体育館くらいの広さの会場になんと400名位の友人縁者が集い先ずびっくりです。

鉄道おたくの彼の為友人がミニSLを用意、それに乗っての登場!!

ご両親と友人代表のあいさつの後はお二人は40ある各テーブルを回っているあいだ
ひたすら美味しい台湾料理がつぎつぎと運ばれお給仕の人がお皿に取り分けてくれます。

飲み物はジュースお酒ですがジュースはすべて生の搾りたて、お料理はお肉魚野菜が
バランスよく有り、最後の方ではアワビや味噌が黄色く濃厚な上海蟹までありました。

味付けは濃すぎずどれもやさしい味でした。

これは普段も小吃(気軽に食べる屋台のようなお店)シャオチイでもレストランでも
塩分少なく自然の味がします。

これは温暖な気候で塩分があまり必要ない?のと野菜でも果物でもちゃんと熟してから
収穫するから、食材その物の美味しさを味わうのかなと思いました。

翌日は息子さんが台南市周辺を車(日本の三菱の最新の型でした)で案内してくれました。
自然探勝ガイドのついた舟での川下り西側の海のように広い川での鳥ウオッチング
博物館、昔の医院をそのまま見せる所には壁面いっぱいの書棚には日本文学全集も
大量にありました。
あと海から引いた海水を天日で乾燥させる塩田の見学も面白かった。

中庭がレストランになっていてそこでうどんの平麺にたれをかけたようなランチを
頂きましたがさごのお茶が鉄のように重い分厚いお茶碗にウーロン茶が出てきました。
こんなに重いので扱いが大変と思いました。

夜にはお嫁さんのご両親が台湾鍋をご馳走して下さいました。
日本の寄せ鍋のように野菜、肉、魚のすり身がたくさん入りとても美味しかったです。

あとの数日は容子さんが勤めていた実践大学の同僚のすーさんも一緒に台北市内や
実践大学や道教、仏教のお寺を見学、牡蠣専門店での食事では依然来た時食べて
もう一度食べたいと思っていた牡蠣のオムレツを牡蠣スープや青菜炒めと共に
食べられて幸せでした。

今回はホストの容子さんの「にほんのお姉さん」と呼んでくれて、暖かいもてなしや
台湾の人々の穏やかで優しい人柄にふれられた思い出の旅となりました。

容子さんはバス停でもタクシーの運転手とでも兎に角人に会ったらまるで旧知のように
ずっと話してますがそれは他の人たちも同じでした。

そんな人々に接してなんだか戦前の日本にはこういう人情風景が有ったと思い出した
ことでした。

留守中ファミリーをしてくれたゆうちゃんやみなさんに感謝です。
今度台湾報告聞いてください

台湾おでん  CIMG9037.jpg  ランチの麺料理

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プロフィール

nahichess

Author:nahichess
私は家に居るより外出が大好き.趣味は国内外国旅行、野山など自然の中を歩く事、写真を撮る事、読書など。
60歳の定年後たくさんの国のことば(多言語)を楽に話せていくヒッポファミリークラブに出会い、たくさんの国を訪れたり、街に来ている留学生研修生を家に招いたり、人生の中でも最高の時間を満喫しているところです。

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