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シンガポールの旅 ②

2013.11.18.17:19

陳さんとは連日暑い中シンガポールの有名な所もたくさん回った。

ユニバーサル スタジオ、素敵な庭が広がるガーデンズバイザウエイ、
建物の最上に船を乗せたような所、マリーナベイサンズとかテーマパークの
固まりのようなセントーサアイランド、そして幻想的な夜のクルージングと
たくさん見せてもらい、たくさん歩いて本当に楽しい日々を過ごしました。

3泊させて貰ったあとは、もう一人の旧友マレーシアのアイリスさんのところへ。
昼に陳さんの近くのホテルのレストランで飲茶を頂きながら、初めて陳さんと
アイリスさんが会いました!

アイリスさんは日本語がまったく話せないので不安に思ったのかジュディさんという
50歳前後の女性を伴ってきました。
それと1番目の息子さんの子、つまり孫の男子も用事で来ていました。

ジュディさんは若い時自分で志願して日本の企業に就職、京都で4年間も働いていて
そこで日本語を獲得しました。
関西弁ではなくて独特の日本語、でもとても分かりやすい。
「わたくし 京都で 頑張ったのよ。 食べ物好きですヨ。」とか話します。
で、私の日本語がまたジュディさんの日本語に寄っていきました。

陳さんと別れて向かったのがアイリスさんの2番目の息子の家でした。
ドミトリーですがとても大きくてきれい!
奥さんは昼間仕事、メイドさんが居ました。
バストイレ付の部屋を使用、快適でした。 アイリスさんも別の部屋に泊まりました。

行きたいところは?と聞かれミュージアムを挙げたら、ジュディさんが翌日車で連れて
行ってくれました。

昔は男子用の学校だった建物を利用した現代アートやイギリス領だった時の絵画や彫刻をみました。
翌日も続きで別の博物館、アイリスさんの出自が分かるよ、と行ったのがプラナカンの歴史の
展示が有るところ。

プラナカンとは・・・中国福建地方の人々がマレーシアやシンガポールへ渡り、そこで
根を張り活躍したそうで、独特の文化を持っているようでした。

ジュディさんの言うにはアイリスさんが髪の毛を頭上に揚げて髷を結っているのが
プラナカンと当時の女性の特徴だそう。

今も両国にはたくさんいて、シオンたちの住んでいるペナン島は特にたくさん居るそうです。
見事な刺繍のタペストリーが特に印象的でした。(写真参照)

   続く

プラナカン2  プラナカン1

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nahichess

Author:nahichess
私は家に居るより外出が大好き.趣味は国内外国旅行、野山など自然の中を歩く事、写真を撮る事、読書など。
60歳の定年後たくさんの国のことば(多言語)を楽に話せていくヒッポファミリークラブに出会い、たくさんの国を訪れたり、街に来ている留学生研修生を家に招いたり、人生の中でも最高の時間を満喫しているところです。

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