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シンガポールとマレーシアの旅 ③

2013.12.04.20:36

旅の後半はマレーシアのアイリスの家に行きました。

私の予定では高速バスを使って約5時間かけて景色を見ながらマレーシアへ行くという
計画でした。

がアイリスがシンガポールへ来て一緒にクアラルンプールへ帰るというプランに変更、
私の航空チケットも購入してくれたのでした!
その為にジュディさんのパソコンへパスポートの写しをメール添付で行く直前に送りました。

オーストラリアから来ていた孫のアリスター君も一緒で、彼のトランクが重量オーバーで
私のトランクへ移したり融通しあったり、アイリスと私の荷物をかなり背負ってくれました。

アリスターは大学を卒業したばかりで、オージーイングリッシュでまくしたて最初は
ほとんど分からなかった。

でもアイリスがいろいろな場面で「こうしたい、こうあらねばダメ!」とかなり強硬な意見を
言うのでちょっと、辟易していて、そんな時は「ィエス!!!」と逆らわないけど
私の方を向いて眉をしかめて「困っちゃうよ~」みたいな表情をしてわたしと二人で
くすくすと笑う場面も何度もあり、次第に親しくなると彼の英語も理解出来るようになった。
  
というか私には彼としてはかなりゆっくりとしゃべってくれる様になったからだと
思います。

しかもこの後会った人には「speaking to Taeko more slowly」みたいな事を言ってくれました。

アイリスの家はクアラルンプールの山側にありコンドミニアムだがやはり警備員がチェックして
入口のバーを上げて通す、というシステム。

フィリッピン人の若いメイドさんがいる。
ここも大きな家で2階もあり、アイリス、アリスター、私とそれぞれの部屋が有り
シャワートイレが部屋についていた。

ここではアイリスは足が弱っていて一緒にはたくさん歩けないのでここでも、アリスターが
または運転手が街に連れていってくれた。

食事の時間は朝はバラバラで起きたら下に行きメードさんがパンは何枚?と聞いてくれて
サラダと卵料理、焼いた暖かいパンとジュースなど。

昼は軽い外食、夜は高級なレストランという毎日!!こんなセレブな生活は後にも先にも
きっとないだろうな~~~

明日は帰るという日にはアイリスの弟というご老人と大学生の孫が伝統的なショッピングセンター
へ案内してくれました。

この男の子がだいの日本好き!! 名前はカリス ラフィ君 大学でパテシエになる勉強中とか。
日本語が上手ですがなんと、日本のアニメとゲームからゲットしたとか。

本物の日本人と話したのは初めて!!と興奮気味。 たえず頑張って話しかけてきて
おじいさんは置いてけぼり状態でした。

彼は日本で働きたいという夢を語ってくれました。素敵な出会いだなあとおもいます。

これで最終回のつもりでしたが あと1回書くことにしました。

続く

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nahichess

Author:nahichess
私は家に居るより外出が大好き.趣味は国内外国旅行、野山など自然の中を歩く事、写真を撮る事、読書など。
60歳の定年後たくさんの国のことば(多言語)を楽に話せていくヒッポファミリークラブに出会い、たくさんの国を訪れたり、街に来ている留学生研修生を家に招いたり、人生の中でも最高の時間を満喫しているところです。

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